特別養護老人ホームがAI音声入力で介護記録の時間を約7割削減
年間効果額の目安
約700,000円
※あくまで目安。同等の効果を保証するものではありません。
スタッフ10名体制の特養がAI音声入力で介護記録を約7割削減し残業も半減。
この事例のポイント
- 業種
- 介護・福祉
- 業務
- 日報・記録入力
- 使用AI・ツール
- AI音声入力(介護記録アプリ)
- 規模
- 従業員5〜20人
導入前
契約ソフトの満期や新制度対応で入力が使いづらく、手書きメモやパソコン入力で記録に1日約37分を要していた。介護の手を止めて記録する二度手間が生じ、残業は月平均10時間に及んでいた。
導入後
話すだけで記録が残るAI音声入力を導入し、記録時間は1日10分以下へと約7割短縮。残業は月5時間以下に半減し、利用者との会話時間は1.5倍に。介助しながらハンズフリーで記録できるようになった。