なの花薬局が電話自動応答AI導入で1店舗の電話対応数を9割削減
年間効果額の目安
約800,000円
※あくまで目安。同等の効果を保証するものではありません。
薬剤師が調剤の手を止めず、AI電話応答で1店舗の電話対応を9割削減。
この事例のポイント
- 業種
- 薬局・クリニック
- 業務
- 問い合わせ・電話対応
- 使用AI・ツール
- AI電話自動応答(IVRy/アイブリー)
- 規模
- 従業員51人以上
導入前
薬局に求められる24時間対応を通常1人の薬剤師が担い、夜間電話の負担が大きかった。新札幌店では抗原検査キットの問い合わせが1日50件以上あり、調剤業務を圧迫していた。
導入後
処方せん受付確認や在庫・検査キットの問い合わせにAIが一次応答し、用件をテキストで通知。新札幌店では電話対応数を9割削減し、薬剤師が対人業務に注力できる時間を創出。東日本104店舗へ展開した。